NLPトレーナー認定コース

潜在能力を引き出すトレーニング法を本格的に学びたい方へ

本コースでは、能力開発にNLPを応用する教授法のモデルを学びます。様々なコンテンツを教授する際に有効なトレーニング技術です。認定トレーナーを目指す方だけでなく、プロ講師の方の能力アップや、他者変革のための高度な知識と技術を学びたい方にも活用していただけるカリキュラム構成となっています。

| 本コースでの学び

意識と無意識働きかける統合された加速学習のトレーニンング方法を体系的に学ぶことができます。NLPを教授法に応用したトレーニングワークで構成されておりNLPトレーニングのノウハウが凝縮された12日間コースです。tt-1

NLPの専門家としての知識と、講師としての緻密なトレーニング設計法、NLPプレゼンテーションのスキルが網羅されています。高度な教授法やファシリテーショントレーニングスキルを身につけたい方におすすめのトレーナー養成コースです。アクティブラーニング技術を学びたい方にもおすすめします。

修了して要件を満たすとNLPトレーナの資格を取得することができ、当協会のNLPコーチング認定コースが開催できます。

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 ※下記は、コース途中での受講生の学びのレポートです。

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|受講要件


・NLPマスタープラクティショナーを修了していること

※NLPコーチング®︎トレーナー認定を希望される方は「NLPコーチング®︎ベーシック」「NLPコーチング®︎アドバンス」を先に受講されることをおすすめします。トレーナーコース受講後にNLPコーチングコースを受講しても資格取得は可能です。

|受講要件


認定NLPトレーナー養成コース:全12日間プログラム

  プログラム概要 ※コース概要は、セミナーの進捗等に応じて変更する場合があります。
第1講
(Day1-2)
  • コースの全体像
  • トレーナズトレーニングの目的
  • トレーニングと学習のプロセス
  • NLPの機能的前提
  • 学習内容を統合し実践するための方向設定
  • 「フレーム」と「結果設定」効果的な形作りの条件
第2講
(Day3-4)
  • 時間の構造化について (インタイム・スルータイム・ビットウィーンタイム)
  • バックトラッキングと未来ペーシング
  • リビング・システムシンキングモデル
  • 脳、言語、現実についての前提
  • 言語理解と言語能力について
第3講
(Day5-6)
  • ラベル化のプロセス
  • 「テクニック」と「学習の目的」の違いを理解する
  • フィードバックシステムについて
  • パターン認識について
  • トレーニング設計(ゴール・フレーミング技術)
第4講
(Day7-8)
  • タイムラインを活用した目標設定
  • 学びを統合して実践するための方向設定
  • プレゼンと実習を設計するための操作原理 (フレーミング、実例の活用、マルチプル・エンコーディング、ネストループ、フィードバック、チャンキング、時間の組織化、ザイガニック効果、言語の役割など)
  • 学習のためのグローバルビジョン
第5講
(Day9-10)
  • ビジョンと目的
  • トレーナーとして重要な質問
  • トレーニングでパラダイムシフトを起こす
  • トレーニングと学習のプロセス構造
  • 効果的なトレーニングの基本構成要素
  • 実習の機能とデザイン
第6講 (Day11-12)
  • トレーニングとストーリーテリング
  • ストーリーテリングの実習
  • 学習を統合し実践する
  • ネスト・ループ
  • ポリコンテクスチュアル・フィードバックの質問
  • 学習を未来へつなぐプレゼンテーション
  • 学習を統合し一般化する技術
  • 各自プレゼンテーション
  • チーム内フィードバック
  • トレーニング内容、スキル、能力を強化する

開催日程

■NLPトレーナーコース12日間
2022年5月〜8月開催予定
(開場9:45〜)10:00〜18:00  予定 ※ 終了時間は、ワークなどの進捗により前後することがあります。

会場

東京都内 

受講料

定価 660,000円(税込726,000円) テキスト代含む

 

お申し込みはこちらから

 

|キャンセルについて

◎お客様のご都合によるキャンセル・ご欠席の場合、返金・振替はいたしかねますので、ご予定をお確かめの上、お申し込み下さい。

◎ご入金後、お客様にやむを得ない重大な事情が発生したと当協会が認めた場合、所定のキャンセル規定に則りご返金致します。(身内のご不幸、震災、、不慮の事故、住居の移転を伴う海外転勤など)

|その他

※各日定員になり次第、申し込みは終了となります。
※最少催行人数に満たなかった場合、延期または日程変更とさせていただきます。
※録音、撮影はご遠慮ください

|資格認定要件

受講要件と資格認定要件は異なります。当協会のNLP資格・NLPコーチング資格には、それぞれ「認定要件」がございます。NLPコーチの資格認定を希望される方は、必ず、認定NLPコーチの資格認定基準をご確認ください。

認定資格の基準についてはこちら

 

その他、NLP認定トレーナーとしての活躍

NLPコーチング®︎トレーナー養成コースを修了された方はNLP能力開発トレーナーとして活動できます。各種NLP認定コース(NLPコーチング®/NLPプレゼンテーション/NLPプラクティショナー・マスタープラクティショナー)が開催できる認定NLPトレーナーを目指すことが可能になります。各認定コースのトレーナー資格要件を満たすことで、いくつものNLP認定コースが開催できるトレーナーとして活躍することができます。

→【認定NLPトレーナーを目指す】NLPコーチング認定トレーナーになるとできること

プロ講師育成サポート

プロ講師養成サポート(トレーナー養成×講師塾)

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当協会との連携によるビジネスメリット

また、認定トレーナーとしてビジネスを拡大するために、当協会のビジネスパートナーとして活動することができます。当協会による集客サポートシステム、連携による紹介システムなどビジネスパートナー契約ができるようになります。

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