日本NLP能力開発協会NLPコーチング®(NLPコーチング資格取得・NLP資格認定・各種NLPセミナー)

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NLPコーチングとは

NLPコーチングとは、卓越したコミュニケーション体系を心理学・言語学の観点からコーチングに融合したコミュニケーション技術です。NLPとコーチングを融合した、深層心理に働きかけるプログラムで構成されており、自己変革・他者変革を効果的に起こすスキルが豊富です。

すでにコーチングやカウンセリングを学んだ方や、これから人と関わるコンサルティングやメンタルサポートなどを志す方々が、さらに学びを深めプロとして活躍するために取組むスキルとして、近年特に注目されています。

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NLPのなりたち

NLP(Neuro-Linguistic Programming:神経言語プログラミング)は、1970年代に米国カリフォルニアのサンタクルーズ大学で開発が始まった、卓越したコミュニケーターの調査分析に基づく優れたコミュニケーションのスキル体系です。

開発者は当時同大学の言語学教授ジョン・グリンダーと学生のリチャード・バンドラーでした。2人は「優れた才能」に注目し、特にセラピーの分野で卓越した才能を発揮した人々を研究しました。

当時、主な研究対象者は、天才療法家と呼ばれたゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、家族療法のバージニア・サティア、催眠療法のミルトン・エリクソンです。また、交流分析(TA)の創始者であるカール・ロジャーズとエリック・バーンのビデオの研究も行い、システム理論の草分けでありサイバネティックスや精神医学、言語学に長けたグレゴリー・ベイトソンの影響を強く受けました。

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こうした研究の結果、「脳の取扱説明書」(自分の脳を使いこなして生き方を変える)とも言われる究極のコミュニケーション技術の体系が生まれました。現在では、NLPの研究機関やNLP関連の講座を実施する団体は世界中に見られ、日本においても米国NLP協会理事長のクリスティーナ・ホールはじめ、リチャード・バンドラー、ジョン・グリンダー、タッド・ジェームス、ロバート・ディルツなど複数の流派による資格認定団体が存在します。

現在の米国NLP協会理事長であるクリスティーナー・ホールは、言語学者として2人の研究をサポートし、NLPトレーナー養成のための体系的なマニュアルを構築し、高いレベルのNLPトレーナーを輩出する活動に力を注いでいます。

 

コーチングとは

当初米国で発展した「目標」や「達成」に焦点を当てた変革アプローチです。コーチの語源で一般的なものは「Coach:馬車」であり、相手(クライアント)を、その人の望むところまで連れていく」という意味合いで、目標や成果の達成をサポートする人のことをコーチと呼ぶようになったと言われています。

1974年、米国のティモシー・ガルウェイが『インナー・ゲーム』を発表し、テニスの選手に対してより良くコーチする観点を示しました。これが、現在のコーチングが始まる転換点とと言われています。その後1990年代に入り、米国にて企業にコーチングが取り入れ始めたのをきっかけにビジネス分野への浸透が始まりました。日本においてコーチングが広く普及したのは1990年代後半以降となります。

当協会のNLPコーチング®

当協会は、2014年、日本で初めて米国NLP協会理事長のクリスティーナ・ホール博士より、正式に「NLPコーチング」の認定資格の発行を認められるスクールとなりました。

「優れたコミュニケーション体系であるNLP」と「人の目標達成と変革をサポートするコーチング」とを有機的に結合し、さらに「マインドフルネス」をベースとして導入することで、実践的かつ有効性の高いNLPコーチングスキルを体系化し構築しました。

なお「NLPコーチング®」の名称は当協会の登録商標であり、日本国内において「NLPコーチング」という言葉を使用できるのは、当協会が認めた個人または団体に限定されます。NLPコーチングは、人の能力開発に携わりたいと考える方や、プロ講師を目指す方にとって最適なプログラムとして注目されております。

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NLPコーチングで扱う領域について

コーチングを教える団体によっては、コーチはクライアント(相手)の現在から未来のみを扱うものとし、過去(特に幼少期のトラウマ等)を扱う技術を伝授しないことが多いようです。実際、コーチング・カウンセリング・NLPの有資格者などで、クライアントの深いトラウマに対して有効なアプローチが取れず、苦手意識を持っている人も多いようです。

しかし、クライアントが訴える問題が、これまでも繰り返された一定のパターンである場合などは、コーチは、これらのパターンや過去の傾向を見抜き、ホリスティックに対応する実力が求められますなぜなら、豊かな未来を構築する上で、強いメンタルブロックなどがあると未来そのものがイメージしにくい場合があり、従来のコーチング手法だけでは、変化しにくい場合があるからです

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そのような場合、NLPコーチングのアプローチ例として、現在の問題や現象が発生するきっかけとなった時(時代)に戻り、その問題を解決するタイムラインの技術を活用することもあります。またその際、交流分析における自我状態の理解も重要となります。 基本的にコーチングは現在から未来を扱いますが、人間は全体性を持っている(ホリスティックな)存在であるため、コーチとして人に関わるときはマインドフルネスを体現しつつ、柔軟性をもって関わることが求められます。

当協会のNLPコーチング®プログラムは、現在・未来はもちろん、過去の制限を「今・ここ」で解放する方法が含まれています。NLP、コーチング、カウンセリング、マインドフルネスなどの様々な要素がカリキュラムに入っております。 NLP・コーチング・カウンセリングを含む各種実践心理学のスキルを総動員して、人の変化を総合的に支援できる実力を身につけていただきたいと考えております

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