一般社団法人 NLPコーチング協会(NLPコーチング・NLPプレゼンテーション・NLP資格取得)|コーチングとティーチングの違いとは

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コーチングとティーチングの違いって?
使い分けがポイント

コーチングとティーチングには、それぞれにメリットがあります。
目的や場面に応じて使い分けることで、組織・個人の能力や可能性を大きく伸ばすことができます。

コーチングとは

コーチングは、問いかけや対話を通して目的を明確にし、自発的に行動できるよう相手を導くコミュニケーション技術です。
問題解決のヒントが見つかるように具体的にどのようにしたらよいと思うか質問したり、
相手の疑問や意見を充分に傾聴するなど、いくつかのアプローチ方法があります。

ティーチングとは

ティーチングは、まだ知識や経験の少ない人に対し、
リーダーがノウハウやルールを教えるというスタイルが基本です。
リーダーが相手に指示やアドバイスを具体的に与えるので、
新しい知識や技術の習得に効果的です。

習熟度で使い分けを

これに対し、コーチングでは方法論そのものを教えるのではなく、
リーダーの働きかけによって
相手の自発的な思考や行動を引き出すという点に特徴があります。
状況や相手の習熟度によって、
コーチングとティーチングを上手に使い分けることが大切です。

コーチングは、学校教育だけでなく、
ビジネスの現場でもマネジメント手法のひとつとして
大変注目されています。
最近は心理学的な見地からも研究が進められ、
アスリートのメンタルマネジメントや
企業の人材育成プログラムにもコーチングの手法が応用されています。

それぞれがバランスよく構成された人材育成プログラムを導入すれば、
個人はもちろんのこと、チームや組織のモチベーションを向上させ、
能力や可能性を最大限にいかすきっかけをつくることができます。